ビキニラインを黒ずませない下着の素材選び・なぜシルクがいいのか

 

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ビキニラインのかゆみや蒸れからくるニオイ、黒ずみなどのトラブル。これらは身体に合わない、もしくは身体に優しくないショーツを選んでいるのが原因かも。ここではさらに下着の素材の選び方、どうしてシルクが良いのかについてご紹介していきます。

 

正しい下着の選び方

日本人は小さめのショーツを選ぶ傾向があります。小さすぎるショーツはヒップを広げる原因となり、垂れ尻を招く可能性も。ヒップが垂れるとその分足も短く見えてしまいます。また小さいショーツでは、重力に負けてお尻が4つに見えます。

 

もちろんウエストラインにも注意が必要。ゴムがきついものは、ふとした瞬間にボディラインが見えたとき、少しだらしない感じになります。また、そのゴムが黒ずみの原因となるため要注意です。

 

正しい採寸

まずはじめに正しい採寸をしり、自分の本当の姿と向き合うことがポイント。

 

1.ウエスト

腰の一番細い場所を計測しましょう。

 

2.ヒップ

お尻の一番出ている場所を、地面と平行に計ります。

 

3.股上

メジャーをウエストラインから真下に伸ばします。下側の手の指先で股間部分まで計測しましょう。

 

正しいサイズを選ぶ

採寸した通り、正しいサイズの下着を選びます。MやSなどのサイズ選びは、採寸した数字の大きな方に合わせて選びましょう。
もし、ヒップがMでウエストがSならMサイズを購入するようにしてください。

 

また、商品や生産メーカーによって、大きさや形、伸縮性などはかなり差があるため、メーカー別のサイズ感を自身で覚えておくといいでしょう。

 

蒸れる下着は絶対禁止

暑い季節はもちろん、ショーツの中は一年を通して汗をかいたり蒸れたりします。
この蒸れを放置するとニオイやカンジタ菌の繁殖、ニキビの原因になることも。

 

蒸れて汗ばんだ肌は、知らず知らずのうち肌表面にダメージを与え、放置するとかゆみや赤みのある炎症が起こる場合もあります。

 

蒸れる原因はサイズの違いや素材にあります。基本的な下着の役割については下記の通りです。

 

吸収・吸湿

汗や皮脂、老廃物は体の冷えや蒸れ、握手やニキビなどの原因になる場合があります。したぎはこれらを吸収し、体を清潔な状態に保ちます。

 

体温調整

寒い時期は体温を外に逃がしにくく、暑い時期には汗や皮脂を吸収して、涼しく快適な状態を保ちます。
毎日体に使っている下着は、蒸れない、乾燥しない、締めないのが最適。

 

天然素材がベスト

化学繊維を取り入れた下着は見た目はいいんですが、透湿性や吸湿性が少なく、避けた方が無難です。
少しの動きでも蒸れが起こり、ショーツの中で湿った空気がこもります。また、皮膚との摩擦も起こりやすく、これもかゆみの原因や乾燥の原因になります。

 

特にコットン100%の下着は通気性も優れ、汗や湿気を逃し、適度な湿度をためこむ働きがあるので、おすすめです。

 

また、コットン素材でかぶれることがないため、デリケートなお尻にも◎さらにコットン素材で、鼠けい部や腰回りにゴムを使用しないタイプがベストです。

 

 

お手入れ方法とは

下着は洗濯機で洗った後30回、手洗いであれば100回が使用回数の目安となります。

 

1.アルカリイオン水で、たんぱく質や汚れを分解、殺菌する

2.ぬるま湯にナチュラル洗剤を少量でもみ洗い

3.きゅっと両手で軽く縛って、乾かします。

 

そのまま洗濯も問題ありませんが、漂白剤などは入れないようにしてくださいね。

 

シルク下着の効果や良い理由とは

そもそもシルクとは

シルクは古くから、ドレスや着物などフォーマルウェアを中心に、最高の医療素材として卑弥呼やクレオパトラまで、世界中の人に愛用されてきました。

 

優雅な光沢としなやかな肌触りにプラスして、豊かな吸放湿性、保温性などに基づいた着心地のよさがありのが、シルクの魅力。

 

近年ではさらに科学技術が進歩したことで、絹たんぱく質の機能の解明が進行し、美容や健康にもいいことが判明しました。

 

アミノ酸を含んだたんぱく質繊維

シルクは蚕(かいこ)の繭から作られたたんぱく質でできた天然素材です。
アラニン・グリシン・チロシンなど、肌の成分に近いおよそ20種類ものアミノ酸が数百?数千も結合した純粋なたんぱく質繊維で、繊維素材としてはもちろん、ひとの皮膚や健康にもいい多機能なたんぱく質繊維なんです。

シルクの下着のデザイン

スタンダード型

ショーツの種類の中で、一番ポピュラーなスタンダード型。ブラジャーなどの下着とセットで販売されている商品にも、スタンダード型がついているのが一般的です。
スタンダード型の中にも浅いタイプや深いタイプなど、たくさん種類があります。

 

参考URL
http://item.rakuten.co.jp/shop-sir/sf-gst7834-39?s-id=sd_browsehist_search

 

ボーイレッグ型

最近トレンドになっているショーツのデザインがこのボーイレッグ型です。男性のボクサーショーツのような形で、股上が浅いのが特徴。
お尻の食い込みが気になる方や、浅いパンツを履くときにおすすめです。

 

参考URL
http://item.rakuten.co.jp/kaderia/8-18161/

 

Tバック型

ショーツの中で最も生地が少ないTバック型。パンツからショーツの方が見えないなど、機能的に優れたショーツです。

 

参考URL
http://item.rakuten.co.jp/silkinner/nzw2238/

 

 

サニタリー

ショーツの最後の種類はサニタリー型です。サニタリー型は汚れが落ちやすく、羽をしまえるポケット付きですから、生理のときにおすすめです。

 

参考URL
http://item.rakuten.co.jp/es/es-1035/